トライアスロン、松井宏典選手、初戦の兵庫青垣大会、自己ベスト4分短縮の1時間10分31秒!

2016-05-23

先日行われたトライアスロンの大会でトリノックス商品を使用してくれている松井選手がいい結果をだしてくれました。

グッドコンディションの塩田トレーナーがブログに詳しく書いてくれてるのでそのまま掲載しときます。

松井選手これからもよろしく!!!

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グッドコンディションの信者、トライアスロンの松井宏典選手がトライアスロン初戦、4分の自己ベストでフィニッシュしました。

松井選手は僕の言うこと全て鵜呑みで聞いてくれて、サプリメントからオイル、トリノックス、練習方法など全て鵜呑みで聞いてくれました。
ですので必ず見届けなくてはならないと、丹波青垣まで見に行きました。

写真は練習パートナーと。このパートナーさんも松井選手の勧めで弊社のサプリを買って頂いて、初参戦で見事完走。

このトライアスロンは、スイムが25mプール8往復の400m→バイク40㎞→ラン5㎞の大会です。

一般の優勝タイムは、55分2秒!!よーく計算したらえぐいことが分かります。それはあとで説明しましょう。

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松井選手、昨日出来たグッドコンディションの新Tシャツ琴奨菊バージョンを着て、もうノリノリです。やっとこの日が来たかと、ものすごいテンションで試合開始時間を待ちます。

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自転車が置いてあるトランジションスペース(スイムからバイクに移りかえる所)に我がクリームも置いてあります。あとトリノックスのネックレスも。

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それにしてもいい自転車が並んであって自転車博覧会になっています。自転車は高いのは150万円するレベルもあるとの事。スポーツは記録を金で買うところも、実際あります!それもスポーツです!それにしてもいい自転車がずらり。

一般の部は130人ほどエントリー。申告タイムが早い順にスタートしていきます。松井選手は第2グループです。

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スイムを泳ぎ終える松井選手。50mのラップが最初43秒でしたが、最終的には50m1分ほどのラップで400m7分40秒ほどで完泳。このグループではほぼ同時の1位グループ2名で自転車に向かいます。
ちなみにスイムの打ち切りタイムが12分。

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ここから自転車。ヘルメットを着けて装具を装着する松井選手。ここでトリノックスセンタアクセス強を使って、自転車へ。
1周5㎞をほぼ8分35秒でラップを重ねていきます。すごいいいペースでラップを重ねました。
一番今回の練習で成果が上がったのが自転車。その成果は十分に出しました。
時速は35㎞ほど。一般の部トライアスロンは、人の後ろにつくことを禁止しているので、風圧を考えると結構なタイムです。

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バイクを終え、ランに切り替える松井選手。ランは5kmです。このランが、今回の落とし穴。
去年の大会は温度が16度だったのが、今回は28度。ランにとっては涼しいほうがタイムが出ます。
折り返し時点でちょっと足が攣りかけたとの事。そこでランでタイムがでず、ランは5kmを26分30秒あたりでフィニッシュ。

大まかにラップタイムは
スイム 8分
バイク 34分15秒
ラン  26分15秒
切り替え 2分強

こんな感じの結果でした。自己ベストは去年より4分。

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まずは初戦、自己ベストを出して幸先の良いスタートを切った松井選手。見ていて思いましたが、トライアスロンは、本当に向き合って練習しないと絶対できない競技です。
まず足切りタイムが設定されています。それもこの大会は入門者用大会として設定されている試合。それでも完走できないのが7名ほどいます。

松井選手はの大会で128名エントリー、119名出走で28位、40代の部で15位フィニッシュ。
めちゃくちゃ松井選手は向き合っていましたが、それでも上には27名この大会にはいます。
優勝タイムは55分5秒!えぐいタイムです。

順位はさておき、とにかくタイムを縮めることが大事。その中で一番縮めやすいのがランと思いました。

ランは今回キロ4分40秒あたりで推移。僕はこれをキロ4分10-15くらいで行ってほしいと思っています。
4分10-15で行くには、5000m20分切り、10km42分以内で走れる絶対的な走力がないと、トライアスロンでは4分10-15のラップが刻めないでしょう。

松井選手が僕にいつもデータをいただいていますが、大体ラップタイムが4分25-4分40秒のラップでした。

多分僕はトライアスロンは素人なので、本当に自分勝手な考えですが、特にショートのトライアスロンは、スプリント力がないとタイムは縮めにくい。

そこでランはとにかく5000mは20分切り、1500mは5分30秒切り、10㎞は42分切りの走力は絶対必要になってくる。

これが出来ればそれだけで2-3分縮められる。

バイクは得意分野でほぼ今回の自己ベストはバイクでたたき出したようなもの。それもカーボン、ディスクをつけづにこの自己ベストは立派。まさしく練習とトリノックスなどの道具をうまいこと使った賜物。
バイクではタイヤの空気圧が7だったので、次は8-9を勧めてみます。これで転がり抵抗が変わるかもしれない。

ス イムは、速く泳ぐというより、水に浮かぶ抵抗を減らすという考えの方があっているかもしれない。たまたま奥様は競泳の800mの元選手。旦那さんがいる前 では、理論や具体的なことを突っ込んで、旦那と僕は黙ってうなづくしかないという理論派ですが、旦那がいないときに僕だけでお話しした時は、優しい一面を のぞかせていました。
スイムで浮くという感覚は、奥様の意見を鵜呑みにする方が早いかもしれない。

ぱっと考えただけでこれだけの追及点があります。

自 転車ではトリノックスのセンターアクシスの強を使いましたがこれは完全にタイムは縮めました。タイム4分の自己ベストは自分の努力半分、トリノックスの使 い方半分あたりだと僕は見えました。やっぱりトリノックスを使うと惰性が乗るから、それが前に進む自信になり、数値に表れて余計に相乗効果があったと思い ます。
また体全体で使うから、もしかするとランに移るときのダメージの蓄積が少なく行けたから、ランでもしかしたらこのタイムに収まった、という考えもできるかもしれない。

やはりスポーツ選手は、試合に出ていいところと悪いところを分析して、それを克服して少しづつ強くなる意外に方法はないです。
しかしそれに向かっていける松井選手なんで、そこは何にも心配していないです。たぶん枚レースごと自己ベストを出すでしょう。

これからも松井選手を追っかけます!!

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